探偵の選び方

浮気調査でも人探しの依頼でも、正確な情報を得るためには、高い技術を持った優秀な探偵(スタッフ)のいる事務所に、調査を依頼する必要があります。

 

悩む女性

そこでここでは、優秀な探偵を選ぶためのポイントについてお話していきたいと思います。

 

今国内で登録されている事務所の数は、2014年現在でも5500社以上あり、これからもどんどん増えていくと予想されます。

 

それだけに選択肢は増えますが、自分のニーズに合った事務所を見つけるのは至難の業となります。

 

信頼できる事務所を見つけ、悪徳業者に騙されないように十分注意する必要があります。

 

ネット上で検索し比較して、ここぞと思う探偵社をピックアップする時、メールや電話をした時や面談をした時には、それぞれチェックした方が良いポイントがあります。

 

探偵事務所を決めたら…

まず最初はピックアップした時の場合です。

 

この段階では、広告のキャッチコピーが「必ず100%成功させる」等の誇大広告をしていないかどうか、チェックする必要があります。

 

100%等ということは有り得ませんし、一流の会社ならそんな言い方はしないので、候補からは除外すべきです。

 

料金体系

次に料金体系が明確で、具体的な数字で項目別にきちんと明記されているか、前金制か分割可能か等がきちんと書かれているかどうかが大切です。

 

ただ安いことを強調しているだけの所は避けてください。

 

探偵社の所在地

次に所在地については、こまめに連絡をとる必要がありますから、出来れば自宅から近い所が良いでしょう。

 

しかしあまりに近所ですと入るところを、知っている人に見られてしまう可能性がありますから、無理なく行ける範囲という距離感で選ぶと良いと思います。

 

当然広告に住所が明記されていて地図で確認が出来る所にし、所在地が特定出来ない事務所は避けるようにしましょう。

 

探偵業届出証明書

次に探偵業届出証明書についてです。

 

業界では公安委員会の主導で、2007年6月1日より施行された探偵業法により法を遵守する必要が生じ、その印として「探偵業届出番号」が各社に配布されているはずですので、HP上にもきちんと公表されているかどうか、確認するようにしましょう。

 

そして事務所がこの法律に違反した場合には行政処分として、営業停止或いは廃止の処分を受けることになります。

 

過去にそうした処分をうけたことがないか、現在受けていないかどうかについては、所定のサイトで検索すれば、最新の情報が入手出来るはずです。

 

連絡を取る

コールセンターの女性

次は電話かメールで連絡をとる段階での話です。

 

この段階でチェックすべきことは多くはありません。

 

とにかく何を聞いても明確に具体的に答えてくれて、自分たちのオフィスにくることを強制しないかどうかです。

 

ただオフィスに来て欲しいことや、誠心誠意対応します等の抽象的な表現に終始し、具体的な業務内容やサービス内容に何も言及しない事務所には、依頼しない方が賢明です。

 

面談

面談

最後は面談をする段階で気をつけるべきことです。

 

これはまず当たり前のようですが、面談を必ずオフィスでしてくれる探偵社でなければなりません。

 

もしファミレスやカフェで面談をしたいと言ってきた場合、実態のない会社である可能性もあるからです。

 

そして先程お話した届出番号が、わかりやすい場所に提示してあるかどうかも必ず確認しましょう。

 

そして調査書のサンプルも見せてもらい、裁判になっても、調査書としてきちんと使えるかどうかも確認してください。

 

それから会社のスタッフと面談をし、スタッフ達の様子と人柄を見た上で、人間性や相性も確認しましょう。

 

またどうしても自分では決められない場合には、地元の弁護士会に属する信頼出来る弁護士事務所に相談し、優秀な事務所とスタッフを紹介してもらっても良いと思います。

 

 

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